小顔に憧れる人必見【選ばれている施術がボトックス】

吸収されるには時間が必要

鏡を見る女性

カウンセリングが重要

ボトックス小顔の施術を受ける場合には、クリニックに行って注射をするだけなので入院などの準備は必要ありません。そのため手軽に受けられる施術として人気がありますが、施術自体は簡単でも狙った効果を出すためには施術後の過ごし方に注意をしなくてはいけません。注射をうつだけなので、施術後にはいつも通りメイクをして帰宅することができますが、メイクをした後のことまで考えておきましょう。メイクをした後にはっクレンジングなどをしてメイクを落とす必要がありますが、その時に注射した部位を圧迫しないように気をつかう必要があります。ボトックス小顔は注射をしてすぐに効果がでるというわけではなく、薬剤が徐々に筋肉に吸収されてから効果を出します。そのため吸収されるまでの間に注射部位を触ったり圧迫したりすると、薬剤が他の部位に移動してしまう恐れがあります。吸収されてしまった後であれば、特に気にすることなくいつも通りの生活が送れますが、施術直後から数日間は注射部位を気遣った生活をしたほうがよいでしょう。具体的には洗顔やメイクの時に強く押さないようにすることや、うつぶせ寝など顔が圧迫される行為は避けることです。普段から顔をよく触る癖がある人は意識せずに、注射部位を触っている危険があるので、数日間は顔を触らないように気をつけて過ごしましょう。また寝る時にはうつ伏せにならないようにできるだけ気をつけて過ごすようにすれば、そこまで心配する必要はありません。顔のマッサージなど故意に顔を強く押すようなものは避けるようにしましょう。ボトックス小顔を受ける時には施術自体は数十分で終わるものなので、日帰りで施術を受けられます。しかし、どのような感じの仕上がりにしたいかなどを話しあうカウンセリングには十分な時間を確保しましょう。カウンセリングでは医師が直接小顔にしたい部位を触って診察をしたり、患者側の希望を聞いたりします。ボトックスが働きかけることができるのは筋肉だけなので、骨格を変えることはできません。そのため、ボトックスで小顔効果がでるかどうかを医師が事前に判断します。中には骨格が大きかったり、脂肪がついて顔が大きく見えているタイプの人もいるので、その場合にはボトックスを使っても期待しているような効果を出せない恐れがあります。そういったことも含めて診察を行うのでカウンセリングは非常に重要です。施術が簡単だからと言ってカウンセリングを省略してしまうと、狙った効果を得られないことがあるのでカウンセリングには十分な時間をかけましょう。またその時に不安があることは全て医師やスタッフに相談をしておくことが大切です。施術の最中には針を刺した部位が動いてしまわないように、できるだけ動かないようにしなくてはいけません。そのため話しをする余裕がないので、施術の時に質問をしようとしても質問できないまま施術を受けることになることがあります。痛みに弱い人などは事前に伝えておくことで、痛みを感じないように麻酔を使うなど対策をしてもらえることがあるので、必ず事前に伝えておきましょう。他にも不安に思うことはカウンセリングの段階で解決をしておきます。